カスタムビューを作成する

各顧客の注文、請求書、カタログ、サービス/タイムシート、ASN、または支払いに関する情報の表示方法に応じて、表示設定を変更します。

CSPでデータテーブルの結果を表示する

Coupa Supplier Portal (CSP) のいくつかのページには、データが表として表示されます。 一部のフィールドは、ユーザーをその行のコンテンツに関する特定のページにリダイレクトし、他の機能の中でも実行可能な他の現在のオプションのアクションにリダイレクトします。

デフォルトでは、CSPのデータテーブルは「クラシック」ビューに表示され、設定フラグに関係なくデフォルトで新しいエクスペリエンスを持つ カタログ ページを除き、ページに特定の外観とレイアウトがカスタムされます。 CSPのページから新しいデータテーブルエクスペリエンスを有効にする方法は次のとおりです。

  1. [ セットアップ ]タブを選択します。
  2. 会社の設定 > 会社情報に移動します。
  3. 検索して、次のオプションを選択します:「サプライヤー関連ページの新しいデータテーブルエクスペリエンスを有効にする
  4. [保存]を選択します。

CSPでデータテーブルのカスタムビューを作成する

注文、注文明細、注文変更、注文明細の変更、サービス/タイムシート、サービス/タイムシート明細、事前出荷通知( ASN )、請求書、カタログ、請求書支払い、PO支払いのカスタムビューを作成できます。

カスタムビューでは、高度な検索フィルターのセットを作成できます。

  1. メインメニューで、カスタムビューを作成する関数のタブをクリックします。

  2. ビューを変更するテーブルの上部で、[ ビュー ]ドロップダウンリストで[ ビューの作成 ]をクリックします。

  3. [ 新しいデータテーブルの作成]ビュー ページで、ビュー設定を変更する顧客を選択し、フィルタリング条件、含める列、並べ替え基準など、カスタムビューに使用する設定を指定します。

    別のビューに基づいてこのビューを構築し、それらの設定を変更する場合は、 一般 設定の下の 開始ビュー オプションを使用します。

    CSPテーブルのカスタムビューを作成または編集するときに、次の設定を使用できます。

  4. 設定を保存します。

カスタムビューを削除するには、 ビューの編集 ( )アイコンをクリックして編集するビューを開き、ページの下部にある 削除 ( )ボタンをクリックします。