為替レートのインポート

概要

為替レートインポートプロセスは、 からファイルを読み取ります。SFTPの/Incoming/ExchangeRates/。 これらのファイルは、 にあるアーカイブフォルダに移動されます。/Incoming/Archive/ExchangeRates/ を英数字順に処理します。

Coupaでは、既存の為替レートの変更はサポートされておらず、新規作成のみ対応しています。

注: 為替レートローダーは、一方向の為替レートの作成のみをサポートしています。 たとえば、ローダーにEUR > USDを含めると、Coupaインスタンスにそのレートが設定されますが、逆レート( USD > EUR )は作成されません。 USD > EURを明示的に含める必要があります。
注: レート日付 列の許容値は YYYY - MM - DDTHH: MM: SS + HH: MM 形式ですが、列は日付と時刻を1日の初め(00:00 )にフロアします。

為替レート

フィールド名必須フィールド一意?フィールドタイプフィールドの説明使用可能な値
換算元通貨はいなし基準通貨コード
換算先通貨はいなしターゲット通貨コード
レートはいなしdecimal (30,9)為替レート
レート日付はいはいdatetime為替レート有効開始日